家賃保証があれば安心して投資をすることが可能

どのような基準で選ぶのか

模型とお金

自分なりの基準を持つ

金利の低下などの影響から、不動産投資を始める人が増えています。銀行に預けても金利がほぼつかない現状では、不動産投資で資産形成を考える方が増えているためです。世間で話題になっていることもあり、色々な情報があふれていますが、自分なりの判断基準をもって物件を選んでいくことが資産形成には重要となります。では、不動産投資をするにあたりどのような物件を選ぶのが良いのでしょうか。不動産投資では、購入した物件を人に貸すことで収入を得ることを目的とします。そのため、立地・設備・近隣の状況・購入金額が選ぶポイントになります。まず、立地ですが、自分が賃貸をする場合にどんな点を重視するかを考えることがヒントになります。公共交通機関が優勢な地域で、単身用の物件を購入するのであれば、駅からの距離がポイントになるでしょう。次に設備ですが、中古マンションの場合にはリフォームが必要かそれとも今のまま使用できるのかといった点が選別のポイントになります。近年ですとウォッシュレットがついていることが必須になっている場合もあるので、そういった設備を確認し手を加える必要の有無を確認します。3つ目が近隣の状況です。その地域の治安や人の流れ、スーパーなどの日常生活に関連する店舗の存在などを確認します。これまでに縁のある地域であれば、感覚としてわかる部分もあるかと思いますが、縁のない地域では治安や近隣施設は確認することがリスクヘッジとなります。最後に購入金額です。ここでは実質利回りに着目します。物件情報では表面利回りが記載されていることが多いですが、そこから管理費や将来的な家賃の減少なども考慮し、実質利回りとしてある程度の利益率が確保できるのかが、物件選定の重要なポイントとなります。不動産投資では、物件を選定する必要のあるポイントが多くあります。自分の基準を持ちそれに合った物件を探していきましょう。